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ひとりごと

読書量と年収の関係は?お金もちほど本を読んでいる理由を調査

更新日:

わたしの知り合いの、いわゆるお金もちの方は読書好きが多いです。
読み方も、本を買う人、タブレットやスマホでKindleを利用している人、どっちもって人と3パターンいます。
お金持ちの定義
・年収2,000万円~ ・純資産3億~
(割合としては、日本国内人口126,930,000人のうち2%が該当者 → 2,538,600人)

ちなみに、わたしの知り合いのうち「お金持ちの定義」に該当する方は二人います。
一人は30代、もう一人は40代でわたしと同じ年齢です。
タイプは違いますが、二人ともかなりの読書好きです。

ではなぜお金もちは、読書量が多いのか?考えられることをまとめてみました。

文化庁の調査(平成25年度 国語に関する世論調査の結果の概要)によると、1ケ月に本を読む割合は、「1冊も読まない」47.5%、「1~2冊」34.5%、「3~4冊」10.9%、「5~6冊」3.4%、「7冊以上」3.6%という結果が出ています。
また読書量が減っていると感じる割合は、65.1%となっています。読書が減っている理由として挙げられているのは、

①仕事や勉強が忙しく時間がない ・・・51.3%
②視力など健康上の理由 ・・・34.4%
③情報機器で時間が取られる ・・・26.3%
④テレビのほうが魅力的である ・・・21.8%
⑤魅力的な本が減っている ・・・8.5%
⑥読書の必要性を感じない ・・・6.6%
⑦近所に本屋や図書館がない ・・・3.8%
⑧良い本の選び方が分からない ・・・3.6%
⑨学校での読書指導が十分でない ・・・0.5%

となっています。
その一方で、自分の読書量を増やしたいと思うの問いについての回答では、66.3%もの人が「増やしたいと思う」との調査結果も明らかになっています。つまり、読みたいけど読まない人が多い訳で、その理由は、「時間が無い・視力が落ちて読む気も減退・動画のほうが楽」まとめるとこんな感じになるのでしょうか。確かに、自分自身にも当てはまる・・・。調査結果からそう感じてしまいました。

文化庁の調査結果から、本を読む人・読書量の多い人の傾向を逆説的に考えてみました。

①時間を作るのがうまい

年収の多い人。いわゆる稼いでいる人は、とても多忙な方が多いと思います。
わたしの知り合いのお金持ちの方もそうです。基本、出張も多いですし、来客も多い。そもそも経営者ですので、一日のスケジュールはパンパンに詰まっているようです。そんな中でも読書の時間を確保している訳ですので、かなり時間の使い方がうまいのだと感じています。

ちょっとした移動時間を利用したり、自分以外でもできることは部下に任せる。作業を標準化して伝える。日々、時間効率を意識して過ごしているのだと思います。

最近、堀江貴文さんの著書【多動力】を読んでみましたが、一度にいくつものプロジェクトを進行させるために必要な考え方やヒト・モノの活用術などなど。見習うべきことが多かったです。参考にしてみてはいかがでしょうか。
わたしも普段から時間効率は意識していて、ブログを書いている時間に録画していた番組を流し見していたり、出社に向かう車の中で一日の仕事を頭の中で仕分けして、出社後すぐに自分でなくても出来そうな仕事は部下にお願いするようにしています。

多動力 (NewsPicks Book)

②健康的な生活を心がている

読書量が減っている理由のひとつに、「視力など健康上の理由」があげられています。
視力が低下してしまう原因としては、遺伝によるもの、生活習慣、病気やケガの影響など、さまざまな要因が考えられますが、ここでは年配の方に多い白内障や緑内障として考えてみたいと思います。

白内障
視界全体が白くかすみ、まぶしく感じたり、視力低下が現れたりする病気です。白内障を発症する原因は、アトピーや糖尿病などの疾患やステロイド等の特殊な薬の影響、外傷などによって発症する場合と、加齢により発症する場合があります。加齢性の白内障は、自覚症状が無い場合が多いですが、50歳代で37~54%、60歳代で66~83%、70歳代で84~97%、80歳以上ではほぼ100%と報告されています。

緑内障
眼圧の上昇等によって視神経が障害される病気です。
進行するにつれ視力低下、視野が狭まるなどの自覚症状が表れます。緑内障はほとんど自覚症状がないまま進行していきます。 緑内障のタイプによっては、頭痛や吐き気が現れることもありますが、多くの場合は自分では気づかないので、40歳を過ぎたら注意が必要な病気です。

こういう症状が表れると、読書からは遠ざかることは必然だと思います。加齢を止めることは出来ませんが、普段から食生活に気を付けて、適度な運動をするなど生活習慣に気をつけて、心身ともに健康な状態を維持する努力が必要だと感じます。海外セレブなどの人が健康に気を配っている理由はこんな要素もあるのかも知れませんね。

参考までに、眼の健康に効果を発揮するサプリメントをご紹介します。
シンビサプリ社が販売している「アサイーベリーファイブスターEX」です。
このサプリの特徴は、栄養成分豊富なアサイーベリーに加えて、ルテイン・メグスリノキエキス・クロセチン・レスベラトロールを配合していて眼の健康ばかりではなく、食物繊維やカルシウムも摂れるようになっています。家族全員でシェアできるサプリに仕上がっています。

 

③情報の取り方を工夫している

スマホやタブレットで、どこにいても最新のNEWSや知りたい情報が得られる便利な時代です。わたしも一日の中でスマホで情報収集している時間は、かなりあるほうだと思います。

読書量が多い人は、情報収集はインターネットを活用して積極的に行っている と思いますが、テレビはあまり見ないのではないかな?と感じたりします。人によっては、見たい番組は録画しておいて倍速で見るとか、その操作も面倒な人はHuluを登録しているとか。リアルタイムでテレビを見る必要がない環境が整っています。

ですので、インターネットで情報収集した中から、気になるフレーズや出来事・人物などを堀り下げていくツールとしての読書、という位置付けをしている人もいると思います。情報の取り方を工夫していくことで、読書の時間を確保しているのだと思います。



 

まとめ

一概に、年収が多い人は読書量が多いとは言えない部分もあると思いますが、読書量の多い人は時間管理がしっかりしていると言えそうです。

一日24時間の中で、食事・睡眠・仕事・趣味・交際などの時間をしっかり決めて、その中で最大限の成果をあげる為に、時間対効果を意識して生活をしてるのではないでしょうか。結果、収入UPにもつながっていきそうです。

便利なツールや健康につながるサプリなんかも積極的に活用していきたいものです。

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